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【本日開催!】早慶戦の歴史

こんにちは!ハシゴの平田です!

本日、大学のプライドが熱くぶつかり合った戦いが行われていたことをご存知でしたでしょうか??

 

 

なんと本日は

早慶戦

が行われていました!

 

 

私の通っている早稲田大学の学生は、多くの人がSNSで状況を気にしていたり、実際に現地に足を運び応援しているみたいです!
また、慶応大学は秋の六大学リーグの優勝がかかっているので、非常に注目されていたようです!!

 

今回は、

伝統の一戦として注目されている「早慶戦の歴史」についてお伝えします!

 

企業の部長クラスの方は早慶出身の方が多いので、この記事を読んで、早慶の関係性について勉強しておきましょう!

きっかけは早稲田大学の挑戦状

既に創部20年以上慶應大学野球部創部2年目早稲田大学野球部が挑戦状を送ったことをきっかけに早慶戦は始まりました。

結果としては、慶應大学が勝利しましたが、創部2年目の早稲田大学善戦したことから、ライバルとして認められたのです。

リンゴ事件などで何度も中断の危機へ

途中、リンゴ事件早稲田大学の応援席から投げ込まれたリンゴが慶応大学の選手に当たり、慶應大学の選手が投げ返したリンゴが早稲田生の顔面に直撃したことを発端に、早稲田大学の応援団が慶應大学の応援席に乱入した事件。)や両校が絶縁状態になったこともありました。

両校の熱い絆を感じられる「最後の早慶戦」

1943年、学徒出陣で両校の学生が戦場に行かなくてはなりませんでした。

その際、慶應大学の野球部員から「最後に早稲田大学と試合がしたい」という要望があり、非公式に行われました。

両校の選手は二度と会うことは出来ないかもしれないという覚悟の中、早慶戦を戦いました。

 

イマの学生まで受け継がれるライバル関係

早慶戦がスタートしてから約100年間が経過していても、現在でも神宮球場が満員になるほどの熱狂を見せています。

母校の応援歌を徒党を組んで唱和する姿は、非常に迫力があります!

 

まるで漫画のようなライバル関係である

早稲田大学慶應大学

 

今後の早慶戦も目が離せませんね!

以上、平田でした!