【19卒】サマーインターンシップは参加辞退できるのか!?

こんにちは、もりティーです!

19卒を対象としたサマーインターンシップの選考が始まり、様々な企業にES(エントリーシート)を提出している学生も多いでしょうか。

 

 

そこで気になるのが、インターンシップの日程の被り!

選考に合格したのはよいが、日程の関係で辞退しないといけないということが起こるかもしれません。

そこで今回は、インターンシップを辞退するタイミングやその方法についてお伝えします!

 

そもそもインターンシップの辞退は可能か?

 

まずインターンシップを辞退することが可能かについてです。

これは会社にもよるかもしれませんが、一般的には可能とされています。

なぜならば企業は、インターンシップの日程が被ったことで辞退する学生がいることを十分に分かっているからです。

そこで大事なのは、辞退が決まったタイミングで適切な伝え方をすることではないでしょうか。

 

辞退するタイミングは?

 

インターンシップを辞退するタイミングについてですが、これはもちろんなるべく早い方がいいです。

参加予定の学生が辞退した場合、企業は選考を受けていた他の学生に連絡をして、参加を促すことが予測されます。

ですので企業の立場にたつと、早く辞退を連絡する必要があるでしょう。

 

企業にインターンシップ辞退を伝える方法

①メール

 

まず、1つ目の手段はメールです。

インターンシップの選考の日程などを、メールで企業と調整する学生も多いことでしょう。

その延長線上で、メールで辞退を伝えることが一般的かもしれません。

 

そしてメールで伝えるべき主な内容は、①辞退する旨、②その理由、③謝罪、④インターンシップを案内してくれたお礼の4点です。

*以上の内容が含まれてれば、順番は特に関係ないです。

 

例文

株式会社〜〜新卒採用担当者様

お世話になります。

◯◯大学○○部の~~と申します。

先日は、貴社のインターンシップのご案内をいただき、ありがとうございました。

早速、そちらについてのご連絡なのですが、あいにくではございますが、(辞退する理由)のため、ご案内いただいたインターンシップの参加を辞退させて頂きます。

身勝手なご連絡であると同時に、せっかくのご機会を頂いたにも関わらず申し訳ございません。

貴社には、大変なご面倒をおかけしてしまうことと存じますが、ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。

署名

 

これはあくまで一例ですが、①辞退する旨、②その理由、③謝罪、④インターンシップを案内してくれたお礼の4点がしっかり伝わる文章になっていると思います。

ぜひ参考にしてみてください!

 

②電話

 

伝達手段として、メールのほかに電話も考えられます。

メールよりも電話の方が誠意が伝わるため、できれば電話で辞退の旨を伝えるべきかもしれません。

 

電話で断るときに重要なことは、

・大学名、学部、学年、名前
・担当の方はいらっしゃるか
・要件を伝える

の流れを意識し、はっきりと伝えることです。

そして伝えるべき内容としては、先ほどのメールの時と同様で、①辞退する旨、②その理由、③謝罪、④インターンシップを案内してくれたお礼の4点です。

また、電話ではより感情をこめて伝えることを意識するとさらによいでしょう。

 

まとめ

 

以上のように、インターンシップの辞退をすること自体は可能です。

しかし、その時に企業の立場にたって考えることが1つのポイントでしょう。

自分の志望するサマーインターンになるべく多く参加して、充実した夏をお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!