未来を作る学生インターン主導チーム。

【大学3年生必見】19卒の就活はいつから始めたらいいの?


大学3年生になり、仲のいい先輩や友達から耳にするであろう『就活』という言葉。

先輩達を見て、来年の自分を連想しているのではないでしょうか?

しかし、気になってはいるけど具体的に、いつから、何をすればいいのかわからない方が少なくないでしょう。

そこで今回は具体的スケジュールを確認しつつ、簡単にできる就活アクションをご紹介!!

まずは、いつから始めたらいいの?

結論から言うと、今すぐ!!!にです。

なぜ今すぐにか、順を追って説明します。

まず今年2017年4月10日に経団連が発表した『採用選考に関する指針』よると

  • 広報活動の開始→2018年3月1日以降
  • 選考活動の開始→2018年6月1日以降
  • 採用内定の開始→2018年10月1日以降

となります。上記の日程では、今すぐ始める必要はないのでは?と感じるかもしれませんが、現実は違います。

思わね罠:421万社

経団連会員企業数は1340社になります。会員企業は上記の経団連が定めた採用スケジュールで行うのがルールです。更に、就活時に最もよく聞くサービスであるマイナビやリクナビの登録企業数は約15,000社!!約10倍の企業が登録してます。リクナビやマイナビがサービス利用開始されるのは、経団連が定めた広報活動開始の時に併せて行われます。

しかし、日本国内には現在421万社存在しているとされています。もちろんその中に皆さんがよく知る企業もあるでしょう。上記の経団連のスケジュール通りではない採用スケジュールで採用している企業が多数存在しているということなのです。※経済産業省より

つまり、皆さんは就職活動の際は約400万社の中から1社自分が行きたい企業を決めなければいけません。それを上記のスケジュールで考えると約3ヶ月で400万社の中から行きたい企業を見つけ、エントリーしなければいけません。3ヶ月でそれができるのでしょうか?

少しでも早い時期から動き出し、本当に行きたい会社・自分に合う会社を見つける動きが必要になってきます。そのため、今すぐに動き出す必要があります。

では具体的に何をすればいいの?

現在、日本の就職求人市場は売り手市場だと言われおります。企業の求人募集枠が増加し、就職希望者数が減少又は昨年と同じで就職希望者は就職しやすくなり沢山の企業の中から行きたい企業を選ぶことができ、反対に企業側は優秀な人材の獲得が難しい状態です。

そのため、企業は少しでも優秀な人材との出会いを増やすために様々な方法で学生にアプローチします。その一つがインターン制度です。

就活の大きなスタートの第一歩は大学3年生のサマーインターンと考えてもよいでしょう。インターン内容は各社で異なりますが、自社の説明や業界研究の講演などのセミナー型、新規事業立案などのプロジェクト型、実際に社員の方と同じ仕事をしていく実践型などがあり、期間も1日にのものもあれば、1ヶ月のものあります。

このサマーインターンの募集がおおよそ5月中旬ごろから開始され、6〜7月にES・面接を行い、8〜9月で実際にインターンに参加するという流れになっています。

メリットは何?

18卒のためのPDCA

  1. 経験値が積まれ、本番に強くなる
    本選考と同様な選考フローで行われるため、ESや面接の模擬練習になります。ですので、サマーインターンの際はできるだけ多く様々な分野の企業にエントリーしておく方が良いでしょう。
  2. 社会人との繋がりが増える
    コネだ!と感じる方もいるかもしれませんが、やはり繋がりは重要です。まず繋がるまでに覚えてもらわなければいけません。しかし、一度覚えてもらい繋がれば、その人から社会人の視点や自分が聞きたいことを教えてもらえるようになり、安心した情報源になるのは間違いありません。
  3. 自信がつく
    私はここが大きなメリットだと思います。経験を積み、繋がりを早期から持つことができるのが短期間で行われる就職活動では大きなメリットになります。また、それまでに将来のことを考える時間をつくり決断経験も増えますから大きな成長につながります。そこまで動いてきた自分には少なからず周りの人と比べることができないくらいの自信がつきます。

大学3年生でも今すぐできる就活の仕方

これまですでに就活が始まってることやサマーインターンのことについて紹介してきましたが、『今すぐ何すればいいんだろう?』『サマーインターンの情報はどうすれば知ることができるの?』などの疑問点が残っていることだと思います。そこで今すぐ始められる就活の仕方を最後にご紹介!

①先輩に話を聞いてみる

すでに早期内定を獲得し、就活を終えている先輩がいる場合はその先輩に話を聞くのがベストだと言えます。最近まで経験していたことを聞くので、鮮度が非常に高く学ぶことが非常に多いからです。またその先輩をその後も頼ると無駄のない就活にもなります。

②就活イベントに参加してみる

就活イベントでは、実際に社会人とお会いし話を聞くことや分からない点を講師の方や参加している人に聞くことができます。ネットにはない情報を得ることができる機会が多く、短時間で学ぶことができるのが就活イベントに参加するメリットです。またまだどの業界にいきたいなど決まってないうちは、多数の企業が集まるイベントに参加するだけでも様々な業界の体系的に理解することも非常に大きなメリットだと言えます。

③就活サービスに登録・利用してみる

前述したように、企業は優秀な学生と出会えるように様々な形で学生にアプローチを行います。ネットの普及によりサービス化されより、多くの学生と出会えるようになりました。反対に学生はサービスに登録するだけで多くの情報を得る機会が莫大に増えました。OB訪問に特化したサービスやインターン・本選考情報に特化サービスなど数多く存在します。

その中でもすぐにでも簡単に就活が始められるサービスを纏めましたので、ご参照ください→こちら

④長期インターンに参加してみる

大学3年生だからこその選択肢だと思いますが、バイトではなく実際に気になる企業や業界に身を長期間身を働く機会は非常に重要だと思います。今では有給長期インターンを実施している企業も多く、働きながら学び、学びながらしっかりとお金ももらえるようになっています。実際にバイトでは味わえない経験や実際に社会人の方と仕事する経験は必ず就活で活きてくると思います。

※サイバーエージェントグループ企業のインターンが気になる方はこちら

最後に

大学3年生でも今すぐできる就活の仕方では、『〇〇してみる』と表現しましたが、まずは経験してみて少しでも決断材料を増やしていくことが重要です。まずは軽い気持ちで何か行動を起こしてみてはいかがでしょうか?

就職活動は、悩んで苦しいものではなく自分と向き合いさらに未来のなりたい自分、叶えたい夢の準備期間だと思います。将来のための準備に早すぎる!なんてことはないので、是非充実した就活ライフを送って下さい!

 

おすすめの記事

【19卒】合同説明会で「得する方法」

 

【19卒必見】業界研究に必要な3つの視点?

 

【19年卒必見】大学3年生でも就職活動ができる7つの便利なサービスをご紹介!!