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【就活面接】意外と難しい「学生時代に一番頑張ったことは何ですか」の真相は?

多くの就活生が一度は面接で体験する

「学生時代に一番頑張ったことは何ですか?」

この質問って、正直難しいと感じたことはありませんか?

「面接官は何を聴きたいんだろう?」

「面接で言うほどのことは、頑張ってないかも?」

「そもそも頑張ったの基準って何?」

考えれば考えるほど、何を言ったらよいのか分からなくなってしまいそうです。

そこで今回は「学生時代に一番頑張ったことは何ですか?」について、

・ この質問から面接官が知りたいこと

・ どんなことを面接で言えばいいのか

についてご紹介したいと思います。

企業は学生時代の活動内容には興味がない?

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そもそも、企業はなぜこの質問をするのでしょうか?

それは、「学生時代に頑張ったこと」を通して、学生の人柄や今後の可能性を知りたいからです。

リクルートの調査「就職白書」によれば、企業が採用で重視する項目1位は「人柄(90%の企業が重視)」2位「企業への熱意(78%が重視)」3位は「今後の可能性(70%が重視)」となっています。

ちなみに、同調査によれば、アルバイト経験を採用で重視する企業は、全体の23%、所属クラブ・サークルは11%、ボランティア6%、ゼミ4%しかありませんでした。

以上のことから、企業は「学生時代の活動内容」自体には興味がないことが分かります。

「学生時代に頑張ったこと」の選び方

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「活動内容」自体をアピールするのではなく「活動内容を通して、自分の人柄や可能性」をアピールすることが重要だということは先ほどお伝えしました。

とは言っても、学生時代にゼミ(研究)、バイト、部活(サークル)といろいろな活動をしてきた中で、どのエピソードを選べば「自分の人柄や可能性」を上手に伝えることができるのでしょうか。

エピソードを選ぶポイントは3つあります。

・ 課題や目標が説明できるもの

・ 困難や課題を乗り越える上で取り組んだ工夫や努力が具体的に紹介できるもの

・ 頑張った活動から、学んだこと(ビジネスでも役立つ)が言えること

上記の3点を満たしていれば、なかなかにいいエピソードだと言えるかもしれません。

「学生時代に頑張ったこと」の伝え方

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「学生時代に頑張ったこと」として自分のエピソードを決めた後は、それをどのように伝えるかが重要になります。

ここでは、「学生時代に頑張ったこと」の伝え方を見ていきましょう。

①まず結論を伝える

まず最初に、「学生時代に~を頑張りました。」と簡潔に結論を伝えましょう。

②その活動における課題、目標とは

次にその活動において、どのような課題、目標があったのかをわかりやすく伝えてください。

その課題にに直面した背景やその目標を設定するにいたった経緯も合わせて説明しましょう。

③困難をどのように乗り越えたのか、課題をどのように解決したのか

ここでは、その課題を解決するために、あるいはその目標を達成するために、どのようなことに取り組んだのかを説明しましょう。

またここでは、あなたなりの工夫や努力を伝えることを意識しましょう。

それによって、あなたの人柄もアピールすることができます。

④得たこと・学んだこと

最後にその経験を通して得たこと、学んだことを言いましょう。

それを伝えることによって、あなたの今後の可能性もしっかりとアピールすることができます。

まとめ

このように学生時代に頑張ったエピソードの選び方・伝え方を意識していただければ、面接官が聞きたいことやあなたが伝えたいことを綺麗に伝えることができるかもしれません。

なお上記で述べたことが全ての企業に当てはまる訳ではないかもしれません。

ご了承お願い申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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