未来を作る学生インターン主導チーム。

【大学生活のしくじり先生】タッケさんにインタビューしてみた!大学6年生が語る学生生活のしくじりとは!?

みなさんこんにちは!

今回は、ブログ「たっけのメモ」を運営しているタッケさんのインタビュー記事です。

堕落の大学1,2,3年生を過ごしたタッケさんだからこそ伝えられる学生生活の過ごし方を語っていただきました!

また、タッケさんの人生の転機や自身のこれからについても語っていただいております。

まずは紹介から!

 

自己紹介

今年で早稲田大学6年目の竹田(以下、タッケさん)です。
大学6年間って小学校と一緒やから。
そう考えると多すぎるよ、ほんまに。
普段は、ブログ(15万PV)、ライター。
また、大学とは別にシナリオの学校に通っています(現在、研修科)
あと、週3で恵比寿のバー(http://www.vega-bar.com/)で働いています。

http://now.takke.tokyo/

 

堕落の1、2年生

–どんな大学生活だったんですか?

1,2年はほんまに堕落してた。

「1番になること」がすごくすきで、早稲田に合格して受験界ではある意味「一番」になれた。

じゃあ、早稲田に入ってからなにで一番になれるんやろう。

めっちゃ考えたんやけど何もみつからなかった。

そうなるとさ、とりあえずお酒に逃げるんよな。笑笑

「誰が ”一番” 飲めるか」みたいな話しになって、ひたすらお酒飲んでた。

週6週7で浴びるように飲んで飲んで、遊んで遊んで。

めちゃくちゃ酔っ払ってお店のグラス割りまくったり、知らない人が隣で寝てたり…笑

大学3年くらいまでそんな日々が続いたんかな、

「なんで生きてるんやろう」

ある日、ふと思ったんよな。

何にエネルギーを費やしたか分からなくて、大学なんもせず目標もなく過ごしてきて….

「人生」に対して、自分の中でなにかしらの納得をせずに毎日をなんとなく生きるのが無理やから、「なんで生きてるんやろう」ってずっと思ってた。

3年生のとき、早稲田の授業の一つ「大隈塾」を履修してた。(毎週ゲストスピーカーがいらっしゃって講義される早稲田の人気授業)

その中で、ドリームインキュベータの堀紘一さんがゲストの回で「おまえらせっかく早稲田きたんやから社会に対してなにかしろよ」って言ってて。

その言葉をきっかけにやっとエンジンがかかった。

 

–就活はされなかったんですか?

就職活動は、一年遅れでめちゃくちゃ真面目にしました。

ITベンチャーで長期インターンをした後に、短期のインターンシップで13社ほど参加しました。そして、内定ももらったのですが、単位が足りずに内定を辞退しました。

就活してると、これからどういう風に生きていくか 人生と向き合う時間が多くある。

就活を通して、ブログ、脚本、映像に全力を注げるようになったし、人の思いを変えたい。

世界中の人にポジティブな影響を与えたい。っていう人生の目標みたいなものができたから、今を全力で生きることができている。

やから、就活してよかった。

実体験があるからこそ伝えたい

—  一番のやらかしはなんですか?

期間でいうと、大学1~3年生の期間はまじでやらかしたね。

今日も伝えたいと思って。(紙をとりだす)

善き大学生活の過ごし方!【made by タッケさん】

大学入ることを目標にしてたから大学入った瞬間何も目標がなくなってだらだらしてしまったんよな。

やから、没頭できる新たな目標を1年生で見つけて2年3年で突き詰めることが大事やね。

特に、一年生はいろいろなところに顔を出すべきやと思う。友達の内輪で固まらずにね。

自分の好きなことを軸に生きていくべきである。

誰かのためになることを意識しすぎて本当に自分のやりたいことではないことをしてる人がいっぱいいる気がする。

自分の好きな物、事が結果的に誰かのためになって、結果的に社会のためになる。それが理想だと思います。

自分を発信するということ

僕は好きなことが自分でみたものを発信していくこと。自分が発信して、誰かの考えや行動に影響を与えたい。

それを実感したのはこの記事。

クリスマスの糸魚川市にみた光

公開後、市役所の人からお礼の手紙をいただいたり、ツイッターとかFBで読んだ人が現状を知らせてくれてありがとうって言ってくれたりとか。

ブログは自分の思ったことや発信したいことを好き勝手自由に発信できる場所。

ブログで好きなことを発信して、楽しんでくれる人がいて、またさらにお金が入ってきたりして。

そこに生きがいを感じた。死ぬ時まで続けようと思えるものに出会えたことは本当によかった。

成功者。

–タッケさんは何を目指しているんですか。

長期的にみて、日本アカデミー賞をとるくらい日本を代表した監督になりたい。

いまのすごい経営者の人とか絶対誰かのために頑張ってるひとやねん。

自分の絶対成し遂げたいぶれない目標とかはあるんやけど、軸として人のために頑張りたいっていうのは絶対に大事やと思う。

なにかを成し遂げたい時、一人で生きていきたいって人と、チームでなにかをつくっていく人が二つあるとおもうんやけど、自分は絶対後者。

映画ってチームやから、自分と働きたくなるような信頼関係もつくって行かなきゃいけない。

その信頼関係は相手が思ってることに3倍4倍で返し続けるってことで得られる。

その繰り返しをしながら、チームで仕事をやっていきたい。

プライドのない強さ。

インターンシップをいきなりやめたことがあってね。笑

–ほお。笑

俺の意見じゃないと意味ない。

「なんで俺のやり方じゃあかんねん」と思って、やめたりとか。笑

当時はプライドがあったのかも。

ほんまに自分が大きい逸材、人間になっていくためには、上の人とか気に入られて、期待に応えて、出会って、チャンスを若いうちに作ってた方が、話しかけてくれる。

だから駄作でも出し続けることが大事。

成功してる人ってこだわりはめっちゃあるけど変なプライドはない

恵比寿バー・VEGA

–どうしてバーで働いてるんですか?

バーやとお客さんと密接に話せていい。

密にその人のことを知りたいと思ったからバーに。

働き始めて2年なんやけど、いままで2年とか続けれるもの無かった。

理由としては、オーナーの夫妻が頼ってくれて任せてくれて、評価してくれてるってこと。

初めて自分の居場所ができた気がした。

中高大通して、友達は結構いたけど、アットホームな感じはなかった。

ここにきたら自分のことを完全に求めてくれてるから嬉しい。

人生がまともになったのは、ブログとバーのおかげ。自分の人生に光を与えてくれたと思う。

オーナー夫婦も東京のオカンみたいなもんやしな。笑

–一番得たものって何なんですか?

自分の意思がないところに人はついて来ないってことはわかった

接客業って、相手の見返りをもとめて、相手がこうするから自分はこうではなくて、この人をこのくらい楽しませたいからっていう気持ちがスタート。

お客さんは神様はなんにでも通用するものやないと思ってて。

というのもお店が「作りたいお店像」ってあるはずなんよな。

そこが「お客様ありき」でユーザー目線、やりたい成し遂げたいものじゃなくて、「売れるお店」を考えちゃってる人が多い。

オーナー夫婦からは作りたいものに対する熱、人生に対する思いをまなんでる。

やりたい事をする。

何かを成し遂げたい時に手段として、相手の立場にたつのは大事。

最初からあいての立場にたちすぎるのは良くない。相手に合わせる人生なんて楽しくない。

自分の人生をどう”楽しむ”かではなく、どう”楽しませる”か。

文章書いたり動画作ったり、なにか表現する事が好き。そういうことでなにか人をポジティブにしたい。

自分が見たもの以外を伝えず、常に最上位思考、思ったことエモーショナルに言い切る。

この3つが僕の信念。

–何か学生へのメッセージを。

せっかく人生やから楽しんでわがままに生きてほしい。

そのために、大学生活ってせっかく好きなこといっぱいできるから、一年生の時から自分のすきなことをみつけながら、まず勉強以外で没頭できるものを見つける。

人間好きなことみつけだしたらこだわりをもちだすから。そこが個性に変わる。

好きだから絶対成し遂げたいって思いをいろんな人と共有して、いろんなことをしてみて、人生どう生きるかを考えてほしい。

最高の大学生活を送れると思う。

ありがとうございました!

大学6年生が語る学生生活の過ごし方。説得力しかない。

タッケさんのブログ「タッケのメモ」も本当に面白いのでみなさん是非チェックしてみてください!

ありがとうございました!