『忙しくないと落ち着かない?』日本学生ソフトテニス連盟”学生”理事長との面談 前篇

 

今回のインタビューは日本学生ソフトテニス連盟の”学生理事長”である『橋本大祐』さんです!

「忙しくないと落ち着かない」と語る橋本さんは

なんと日本学生ソフトテニス連盟の理事を務めつつ、たった一人で就活イベントの企画、運営を行っているようです。

まさに”行動力の塊”という印象の橋本さん

その価値観や豊富な経験についてお尋ねしてきました!

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人物紹介

早稲田大学4年 元早稲田大学軟式庭球部所属、現在日本学生ソフトテニス連盟理事長。
就職活動支援イベントを独自に開催するなど本活動以外にも精力的に活動を行っている。

業務は3人で行っている

ー本日はよろしくお願いします!

お願いします!

ーまずは自己紹介のほうお願いします!

早稲田大学4年の橋本大祐です、

現在は日本学生テニス連盟の代表をやりつつ、就活イベントの企画運営をしております。

ー就活イベント!例えばどんなものですか?

そうですね、、、最近だと複数の企業の社員と学生の会うきっかけを提供する「18卒×社会人交流会」や、内定者に近い距離で話を聞くことができる「内定者に聞かナイト!」、実勢に働いている社員の姿を見て、話を聞くことができるオフィスツアーを企画させてもらっています。

ーしかし日本学生テニス連盟のほうも忙しいのでは?

はい、何せたった”3人”で全国の大学テニスを運営していますので、(苦笑)

 

ーえっ?3人?(驚)

めちゃくちゃ忙しいです(笑)

ーいやいや、そもそも3人でこなせる業務なのですか??

業務としては大会を開催する際の資金管理や内閣への許可証、実際の開催現場での人員整理などになります。
まぁ三人でやるには非常に膨大な量ですね(笑)

けど何とかやっています(笑)

ー、、その根性も体育会に所属していた経験から身についたのですか?

それもあります(笑)ただ最初はうまくいかないことだらけでした、、、、

学生のマナーを矯正するのが大変だった

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ー大変だったとは?

マナーの悪い参加者が多かったです、ごみを整理しなかったりだとか。後は必要な書類を提出しない団体もありましたね、、、その時は苦労しました。

ーそれはひどい、、どうやって問題を解決していったのですか?

断固とした姿勢をとり続けましたし、制度化されていなかった運営方法を制度化するなどいろいろな挑戦をしました。

ー成果はどうでしたか?

最終的には書類の未提出数などは大幅に削減することができましたし、マナーの悪い参加者も激減することもできましたね。

ーおお!その経験から何か得たことはありますか?

改めて個人の無責任な行動が団体のイメージを悪くするということを意識させられることはありました、そういったことを他の大学生にも意識してほしいとも思いましたね。

ー気を付けます(笑)

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忙しくないと落ち着かない

 

ー次に就活イベントについて。まずどうして就活イベントを開催しようと考えたのですか?

きっかけは自分の就職活動からでした。その中で人と人とのつながりが新しい視点を与えてくれることを強く感じたので、自分以外の人にもそういった機会を与えてあげたいと思いました。

 

ーしかしなかなか行動に移すことは大変ですよね?

いえ、もともと忙しくないと落ち着かないというタチなので(笑)

 

ー行動力の塊ですね、

自分は負けず嫌いなんです(笑) だから自分が行動していない間に他人が行動して成長している状況が耐えられないんですよね。

 

ーその負けず嫌いな性格は体育会での経験からきているのですかね?

いえ、多分もともと負けず嫌いな性格だったんだと思います。大学の体育会に参加しようと思ったのも高校の時の悔しい経験が原因ですし。

 

ー悔しい経験とは?

自分は中学生の時に県内のソフトテニスが強い集団に所属していたんです。
しかし高校に入り戦績が残せなくなるとそれだけで話しかけてもらえないことや、集団の輪にいれてもれないことがあったんです。
そのような経験は非常に悔しかったですし、見返してやろうとも思いました。

ーで、日本最高峰の体育会に入ったと?

そうなりますね(笑)

一人だと意思決定が速い

ーちなみに就活イベントを開催する際は何人くらいで動いているのですか?

いえ、基本的には僕一人で企画、運営からアポとりまで行っております。

 

ー”一人でですか?”

学生団体のような団体もいいんですけど、どうしても集団になると意思決定まで時間がかかってしまうんですね。

そうなると思ってからすぐ行動したい自分にとっては一人で動くほうがいいかなと感じます。

 

ーなるほど、本当に意思を行動に変えたいからこその選択ですか。

一人で何から何までやると物凄い成長できますしね(笑)

ーしかし一人で企画、運営をするとなると仕事量は膨大になりますよね?

 

実際忙しいです(笑)ただ就活時代にお世話になった方々が自分の活動を援助してくれたりもするので。本当にありがたいです。

 

まだまだ続きます

後篇に続きます!!