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【就職活動で必要なTOEICスコアは?】18卒ES提出までに受けられるラストTOEICまで間近!志望業界で求められるTOEICの点数

グローバル化が急速に進む中、

近年英語でのコミュニケーションスキルを重要視する企業は少なくありません。

「TOEICの点数と実際に英語を話せるかどうかは別だ!」

という声も聞こえてきますが、

これから本選考が始まる18卒就活生にとって、どんなに自分の志望企業への思いを伝えたくても

TOEICの点数で足切りされてしまったら面接すら受けられません・・・。

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企業が新卒に求めるTOEICスコア目安

では、目安としてどのくらいの点数が必要なのでしょうか?

参考程度にご覧ください。

TOEIC600〜700点以上

・ 日系、外資系航空会社
・ 日本IBM
・ JICA  グローバル人材育成プログラム

TOEIC700〜800点以上

・ NTT東日本
・ 欧米系航空会社
・ ユニリーバ
・ 日産
・ アビームコンサルティング
・ 東京海上日動(グローバルコース)
・ ソフトバンク
・ 武田薬品
・ GE Healthcare   EEDP・OMLP部門(理系)
・ ファーストリテイリング
・ 三菱電機
・ 旭化成
・ ヤマト運輸
・ ブリジストン

TOEIC800〜900点以上

・楽天
・UBS証券 In-House Environment Program Part Time
・日本IBM マーケットデベロップメント部門
・GE Corporate FMP (Financial Management Program)
・野村ホールディングス グローバル型社員
・三菱東京UFJ銀行 グローバルCIB
・住友不動産
・野村不動産

TOEIC900点以上〜

・ サムスン
・ 松下電器(国際広報)
・ NTTコミュニケーションズ

(出典: TOEIC lab. 週刊ダイヤモンド TOEIC TOWN )

金融、マスメディア、製薬会社で730点以上、

外資系コンサルで800点以上、

とよく言われていますが、750点あればおおよその日系企業で足切りは免がれそうです。

また新卒採用ではTOEICスコアを求めていないが

「入社までに◯◯点」「昇給するには◯◯点」「海外勤務希望を出すには◯◯点」という企業も多いようです。

実際、TOEICスコアは重視されているの?

では、新卒採用時にTOEICスコアはどれほど重視されているのでしょうか。

数年前にTOEICが以下のような興味深い調査を行っていました。

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(出典:2013年「上場企業における英語活用実態調査」

上場企業の約7割が採用時にTOEICのスコアを参考にしているようです。

なぜ足切りがあるのか?

英語が話せなくても勉強が得意な人はTOEICで高得点を取れてしまうため、

英会話力を求めている企業がTOEICの点数で足切りをするというのはおかしいように感じてしまうかも知れません。

確かに、現段階のTOEICの点数の高低は現段階での実用的な英会話コミュニケーション能力には直結しないと思います。

しかし、『事前のインプット量』が多い人は、『事前のインプット量』が少ない人に比べ、海外赴任ないしMBA留学をした際に耳にする「理解できる英単語量」が多いため、英語を理解できるようになるスピードが速いのです。

ですので、海外勤務の可能性のある企業では、ある程度のTOEICの点数を求めているのではないでしょうか。

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最後に

平成30年度以降に行われる大学入試センター試験において、

TOEIC780点以上・英検準1級以上の得点や資格を有する者はセンター試験の英語科目を満点とする案が浮上しています。

私たちの後輩になる世代の語学への意識が高くなり語学力も高くなることが予測されますので、

今後語学力などが必要とされる企業を志望している場合は、勉強に専念できる学生のうちにしっかりと準備をしていくことが重要なのではないでしょうか。

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