HASIGOLOG

WAVEST入社1ヶ月で月間MVPに選出!読モ兼YouTuber夏川登志郎に独占取材!!

今回は読者モデルやYouTuberなど多岐にわたって活躍し、現在ではサイバーエージェントグループの

(株)WAVESTで内定者アルバイトをなさっている夏川登志郎さんにインタビューをさせていただきました。

彼が読者モデルになった経緯、そして渋谷のIT企業で働くことになったエピソードなど、他では聞くことのできないお話をたくさんお伺いしました!!

9f94cada3f9615ceba079fa07871c7a7

【人物紹介】 夏川登志郎
兵庫県出身。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科メディアデザイン専攻。
大学生の頃から読者モデルやYouTuberとして多岐にわたって活躍。 現在はサイバーエージェントグループの株式会社WAVESTで内定者バイトとして勤務。

Twitter:https://twitter.com/toshiro_nuts
755:https://7gogo.jp/AO4zSvooEy-W

全ては『モテたい』から始まった。

eb3ba8317b8d2ecb3e85658770dbac66-500x446

ーー大学生の頃から読者モデルやYouTuberなど多岐にわたって活躍なさっていた夏川さんですが、幼少期はどのように過ごされたんですか?

私は兵庫県出身で、神戸大学附属の幼小中一貫校に通ってました。

中学生の時にテニスに打ち込み、ラケットを振る毎日を送っていました。

高校は高知県のテニス強豪校へ行き、寮生活を送っていましたね。

ーーなぜ東京の大学に進学しようと思ったんですか?

元々関西出身なんですが、関西弁かっこ悪いなって思ってたんですよね(笑)

ドラマとかも全部標準語ですし、『日本の基準は東京だ。』と思い上京しました。

ーーその日本の中心である東京の大学に進学なさるわけですが、どのような学生時代を送っていたんですか?

東京に住み始めてもう6年ほど経つんですが、未だに東京はすごいと思いますね。

とにかく人・物・情報の渋滞で、日々刺激を受けています。

大学の内容自体にもすごく興味があり、研究に没頭していました。

しかしながら、学生生活を送っていく中でふと思ったんです。

この大学の4年間本当に勉強だけに費やしていいのか、と。

もし1,2年生で単位を全部取り終われば残りの2年間でいろんな人と出会い、いろんな経験をできる十分な時間を確保できるんじゃないかと思ったんですよね。

なので1,2年はかなり勉強しましたし、そのおかげで3,4年生は自分のやりたいことをできたと思います。

ーー読者モデルはどのようなきっかけで始めたんですか?

きっかけは原宿でのスカウトですね。

元々大学に入ったら『マジでモテたい!!』と思い、モテるためにはどうすればいいかを必死で考えていました。

すると、あるとき女子の会話を聞いてて、『〇〇くんっておしゃれでかっこいいよね』と言っているのを聞き、『これだ!』と思いました。

それから原宿に一人で行き、服を買い始めました。

原宿に行っておしゃれになればモテる、と思ったんです。

ーーそこでスカウトされたんですね。

はい。
でも最初はスナップやサロンモデルとして、雑誌などに載せていただいていました。

そういった活動をやっていく中で徐々にファッション企画などに呼ばれるようになり、タレント性が確保されるようになりましたね。

ーー結果的にはモテたんですか??

それが、途中からモテたいと思わなくなったんですよね(笑)

実際はモテたいという欲求から多くの人に認められたいという欲求が生まれてきました。

それと同時に読者モデルという職業自体も考えるようになりました。

今はSNSで知名度がある人がイベントなどに呼ばれ、その後ファッション雑誌に載るなど逆転現象が起きています。

時代の流れが紙媒体からインターネットへ移行して行く中で、SNS発信のインフルエンサーがこれから力を持つんじゃないかと思いました。

これからはSNS・動画の時代だな、と。

ーーそれでYouTuberを始めたんですね。

いえ、最初は全くYouTuberには興味なくて(笑)

むしろ僕はずっと音楽をやりたかったんです。

でも当時お世話になっていたソニーミュージックから『君YouTuberやりなよ』と提案頂き、ファッションの動画を投稿していました。

ーーそれは突然すぎますね(笑)

当時はYouTuberってなんぞや?と思い、YouTubeをやってる人はいないか探したところ、

知り合いがあるYouTuberを紹介してくれました。

たまたまその方も音楽をやりたがっていると知り、意気投合して二人でやることになりました。

それがYouTuberとしての始まりですね。

『人と違うことをしたかった。』

fb26ad327cc9d8fae5ed1352ee603b7a-500x375

ーー元々自分から発信するのが好きだったんですか?

そうですね。目立つのが好きでしたし、人と違うことをしたいと考えていました。

大学の友達とも仲が良かったのですが、毎日集まってゲームや麻雀などをして、学校行ってていうのがもったいないなと思いました。

今のうちにしかできないことをやりたいと思いました。

例えば周りにコンビニでバイトしてる友達っておそらくいますよね?

コンビニのバイトはコンビニでバイトしてる人に聞けば自分の知識になりますし、居酒屋も同じ。

だったら僕はその人たちから聞けないことをしようと思いました。

ーーサイバーエージェントのグループ会社で働くことになった経緯を教えてください。

はい。

僕は大学院ではネットとリアルの融合の研究をしてまして、元々インターネットにはとても興味があったんです。

それで自分自身ツイキャスをやっていたんですが、ツイキャス自体が下火になってきているのが実感としてあったんですよね。

そこで他の生放送配信のツールはないかと考えていた時に、知人から『タクスタ』というアプリが面白いと聞いて興味を持ちました。

実際に、やってみて『これはすごい!』と思うと同時にここをもう少しこうすればいいのに、と思うところもあり、当時タクスタの社長に提案しに行きました。

ーーすごい行動力ですね。それでタクスタを運営しているサイバーエージェントで働くことになったんですね。

そうですね。
大学院2年生の10月からインターンとして入社しました。

ただ実際に働いてみて、想像以上にハードでした。

任される仕事の大きさや責任は他では味わったことのないものでした。

とにかく行動が大事。常にワクワクすることをやっていたい。

23c28228d564978c81f7278415634810-500x375

ーー現在はサイバーエージェントグループの「WAVEST」で内定者アルバイトをなさっているんですね。

はい。

僕が将来やりたいことをやれる環境がサイバーエージェントにはありますし、サイバーエージェントのリソースを活用すれば、より大きいことをできると考えたので入社を決めました。

ーーWAVESTに入った理由はなんですか?

元々WAVESTの社長である松村淳平さんのブログを読んでいました。

会社のやっていることも自分のやりたいこととマッチしていましたし、自分が発信して企画を立てて成果を上げることが直接会社へ役立てる場だと思ったのでWAVESTに決めました。

ーー株式会社WAVESTとはどんな会社ですか?

インフルエンサーを使って広告や動画コンテンツを制作している会社です。

例えば、FRESH!というサイバーエージェントの生放送のプラットフォームでの番組制作や配信主の育成をしたり、インスタグラマーと呼ばれる方々を使ってプロモーションを打ったり、クライアントとタイアップしたネットテレビ番組を制作してます!

ーー夏川さんの今後の目標を教えてください。

とにかく自分自身がワクワクすることをやっていたいですね。

自分がワクワクしないと人をワクワクさせることはできないじゃないですか。

特にエンターテイメントの分野をやっているので『ワクワク』というキーワードは忘れないでいたいですね。

ーーただ現状では将来何をしたいのかわかってない就活生が多いと思います。

ーーそういった同世代の学生さん、特に就活を控えている学生に一言メッセージをいただきたいです。

僕も当時はやりたいことやなりたい自分像は明確には決まっていませんでした。

でも、行動してよかったと本当に思います。

行動したからこそ様々なご縁があり、ワクワクして仕事をできています。

だから何をやればいいか迷っているのであればとにかくまず行動してください。

それこそインターンに参加してみるのもいいですし、少しでも気になる会社があれば説明会に行ってみたり、人事に連絡し、お話を聞きに行くだけでもいい。

返事が返ってこなければ返ってこないでそれでいいんです。

10人にメールを送れば1人ぐらいはメールが返ってくると思います。

だったら100人にメールを送れば10人の人とお話できるじゃないですか。

とにかく行動するのみです。

縁ってすごく大事で、その縁を自ら取りに行く姿勢が大事だと思います!

ーー夏川さん、本日はありがとうございました!!

ありがとうございました!

RECRUIT

採用情報

私たちと一緒に

働いてみませんか?

to the next page

CONTACT

お問い合わせ

ご相談など

お気軽にご連絡ください

to the next page