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Webマーケティングを極めた人は『恋愛』も極めている!?両者に共通するポイントとは!?①

みなさんこんにちは!

Webマーケティングという言葉を聞いたことがありますか?

Webマーケティングとは、Webを中心に行われるマーケティングのことで、WebサイトやWebサービスを用いて行われるもののことです!

いやいや、そんなことを勉強したからって何が恋愛の役に立つんだよ!ヾ(。`Д´。)ノ

って思っているみなさん。実は、恋愛とWebマーケティングは共通するポイントが多いんです!

あなたという「商品」を、好きな人に「ほしい!」と思ってもらう。

この観点から見ると両者は全く同じ考え方です!

今回は、Webマーケティングというビジネスの考え方を、心理学という学問的な観点から解説していき、それを恋愛に活かす方法を一緒に勉強していきましょう!

広告も恋愛もまずは第一印象!!

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1.アンカリング効果

人は一番最初に見た数字やデータをよく記憶する傾向があります。

何かを自分で意思決定する際、最初に見たデータを重要視する傾向にあります。

これを「アンカリング効果」といいます。

アンカリング効果を応用することで広告を見た人に対し「これはお得だ」「良い決定をした」と思ってもらえるようにすることができます。(「数量限定」「期間限定」というふうにプレミア感をアピールする等)

つまり、恋愛においても

「自分が独り身の期間は今だけだよ」

と相手に思わせることが第1歩なんですね!φ(.. )メモシテオコウ

2.ハロー効果

最初にある1つの目立った特徴を認識すると、その他の構成要素まで一番目立つ特徴に影響されて認識してしまうことを「ハロー効果(または認知バイアス)」といいます。
例えば異性を見るとき!

容姿がさわやかな雰囲気であれば中身までもがさわやかで良い人だと思うのも「ハロー効果」です。
ホームページや広告でも、第一印象でサービスの良い面を伝えられれば、ユーザーからのサービスに対する印象を良いものにすることができます!

恋愛においても、性格や中身はさておき、見た目が与える印象はかなり大きいということですね!β(□-□ ) フムフム

3.確証バイアス

対象を自分の先入観に基づいて判断してしまうと、後から入ってくる情報も無意識のうちに自分の先入観を正しいものにするための情報だけを拾って、先入観は間違っていなかったとする人間の性質を「確証バイアス」といいます。

例えば、「アメリカ人は思ったことははっきり言う」という先入観を持った状態で1人のアメリカ人と対面するとします。

そのアメリカ人がとても内向的な性格だったとしても、「内向的」という情報は受け取らず、僅かな言動でも「思ったことをはっきり言う」という情報にリンクさせてしてしまう状態は「確証バイアス」があるからです。

先入観は一度植え付けられるとそこから大きくイメージを変更するのは非常に困難です。

ユーザーとのファーストコンタクトは慎重に行うようにしましょう。

逆に恋愛においては、「この人は優しい人だ」というバイアスを与えれば、多少の優しくない言動も相手の頭には印象として残りにくいということです!∩(^∇^)∩バンザーイ♪

広告も恋愛も周囲からの影響力は絶大??

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4.バンドワゴン効果

「これが流行っている・人気である」と聞くと、人はその流行している物事を好意的に捉える傾向にあります。これを「バンドワゴン効果」といいます。

ホームページや広告上で「大流行」「大人気」という言葉を含むキャッチコピーやタイトルを付けられた商品やサービスは不思議とよいものに見えてしまうというものです。

恋愛においても、「自分は色んな人から人気なんだ」「最近は年下男性と付き合うのが流行っている」と相手に思わせることができれば、不思議と魅力的に見てもらえるかもしれません! (・0・。) ほほーっ

5.同調現象

周囲の人達と同じ行動をしていると安心し、逆に自分1人だけが違う行動をしていると不安を覚えることを「同調現象」といいます。

ホームページや広告上で、「20代前半の男性の8割が使用している」「◯◯地区の学生は皆使っている」というように、商品のマジョリティ性がある場合はそこを最大限アピールすると効果的でしょう。

恋愛においても、「周りの子はみんな年上の人と付き合って上手くいっている」といったように、自分と相手に関係するマジョリティ性を押し出してみてはどうでしょう!d(@^∇゚)/♪

6.社会的証明の原理

他人の行動に自分自身の行動もつられてしまう性質を「社会的証明の原理」といいます。
Facebook広告等にある「あなたの友達の◯◯が、このページにイイね!しています」というような広告は、社会的証明の原理を利用したものです。

恋愛においても、「色んな人が、この人は良いと思っている」ことが強みになるんですね。

好きな子の前でだけ良い顔をしてもダメということです!(>_<)

1回で諦めない!何度もアプローチすることの必要性!

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7.単純接触効果

色々な状況で接触する機会が増えると、その接触した相手に対して好意を持ちやすくなることを「単純接触効果」といいます。

Webマーケティングの場合、リターゲティング広告を利用して自社サービスを繰り返しユーザーの目に触れるようにすることで接触回数を増やし、好意を高める施策に当てはまります。

恋愛においても焦って1回での進展を求めず、少ない時間でも多く相手と顔を合わせることを意識しましょう!(´∇`)

8.気分一致効果

その時の気分によって、取り入れる情報の種類が変わることを「気分一致効果」といいます。

みなさんも、良い気分の時はポジティブな情報を、悪い気分の時はネガティブな情報が目につくという経験はあるのではないでしょうか。

同じ情報でも、ユーザーの状態によって見え方が変わってくるので、リタ―ゲティング広告等で、1人のユーザーに対して定期的にアプローチを続け、ユーザーの気分と自社サービスが一致するタイミングをうかがうのもよいでしょう。

恋愛においても、1回冷たい反応をされたからといって落ち込みすぎないように!

タイミングの良い人を目指しましょう!(*`・ω・)ゞ キリッ

9.ウィンザー効果

ネットから直接得た情報よりも、第3者を介して伝えられた情報の方が影響力が大きくなる傾向にあることを「ウィンザー効果」といいます。

インターネット上は間接的に伝わる情報で溢れかえっていますが、その中でもネット上の口コミに関しては、信憑性に欠ける面もありつつもその影響力は絶大です。

恋愛においても、相手の仲の良い友達に自分をオススメしてもらうのも有効な手段かもしれませんね!φ(・ω・*)メモメモ

最後に

いかがでしょうか。

今回はWebマーケティングに役立つ心理学用語を、場合ごとに分けて9つ紹介しました。

みなさんも実感できるような事例がいくつかあったのではないでしょうか。

また、マーケティングと心理学・そして恋愛は深い繋がりにあることが分かって頂けたかと思います!

1回では全て紹介できないので、続編の記事も書く予定です!お楽しみに!

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