HASIGOLOG

学生に刺激を与える。学生団体jagzzi。

サークル名:jagzzi

メンバー:左から、岡本 莉茉3年(早稲田大学)、大橋 優奈2年(武蔵大学)

jagzziとは・・・ファッションを中心に、学生向けのカルチャーを発信するWEBマガジンを企画・運営している学生団体。「学生に刺激を与える」をコンセプトに活動。毎年、創刊記念イベントや学生交流会などのイベントも行っている。

メディアとして、注力しているコンテンツは?

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Webマガジンの中で、一番オススメのコンテンツを教えて下さい。

一番はやっぱりインタビューですね。
読者モデルや面白そうな学生をメインにインタビュー記事を書いて発信しています。

特に、読者モデルは世の中でその名が流行り始めて間もない頃からインタビューさせてもらっていて、他の学生団体で読者モデルのインタビューを始めた団体が少ないので、それがjagzziの強みでもありますね。

過去には、読者モデルの三戸なつめさんや、アーティストの南波志帆さんのインタビューをしました。

なるほど、読者モデルやアーティストまでにも声を掛けているのですね。でも、来てもらうって結構大変じゃないですか。。。?

大変ですね(笑

有名人や読者モデルを呼びたいとで多くの事務所等に電話やメールでアポイントを取りに行くのですが、断られることも多々あるので、きついです(笑

でも、何故その方に取材を依頼したか、その方の魅力や団体の想いをきちんと伝える努力をしています。
その想いに応えて頂けたとき、とても嬉しいですし、お互いに取材への意識が高まると思っています。

そうなんですね。活動の中で一番大変なのは何でしょうか?

特に苦労しているポイントは、イベントでの集客ですね。
jagzzi全体の人数が現在10人程しかいないこともあって、集められるお客さんの数も限られてきますし、一人が一つの部門の仕事を全て引き受けるので、一人当たりの負荷が大きくなります。

インタビューの時と同じで、やはり中々来てもらうことは出来ないので多くの事務所にアポイントを取りにいく必要は出てきます。

他には有名な学生なども呼ぶのですが、学業の関係でこちらも中々調整ができないことがあるので、そこを調整していくことが難しいですね。。。なので、かなりの数を当たります。

後、来てくれることになった読者モデルさんの中で自分のファンに声を掛けてもらって、そのファンがお客さんとして来てくれることもあるので、そこは助かっていますね。

広報活動について

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jagzziの公式Twitterアカウントではフォロワーが8000人を超えていてすごいと思ったのですが、存在を知ってらう為の広報はどうやっていますか?

やっていることは主にTwitterとFacebookなどのSNSでの広報が主です。
他の学生団体に対してメール等を送ることもあるのですが、基本はTwitterでの地道な活動をしていますね。

フォロワーになってくれた方をフォローするなどの地道な活動が功を奏し、イベントの集客につながったりします。
Facebookは主にイベントを行う際に使ったりするぐらいですね。
後は、今年のイベントではイベント前に広報を頑張った成果もあってか、イベント後には2000人もTwitterのフォロワーが増えました。

なるほど、地道な努力が実を結んでいるんですね。ですが、そんなハードなjagzziに何故入ろうと思ったのですか?

読者モデルが好きだから、ファッションに興味があるから、といった理由で入ったメンバーが多いです。
ファッションだけではなく、とにかく何かを始めてみたい人が集まったのだと思います。

後、好きな読者モデルがjagzziのイベントに出ているのを知って、そこから興味を持って入ったというパターンもあります。
でも最初はここまでハードだとは思いませんでしたが(笑

ですがそんなハードな環境でも、自分で責任をもって一つの仕事をやり遂げることやその充実感を得ることで、初めは何も出来なかった自分が成長していくことを実感できるので続けていますね。

団体のメンバーを増やすことはしないのですか?

メンバーを増やすことは特に考えてないです。
今くらい小規模の方が全体で言いたいことを言い合えて、やりたいことや意見がきちんと反映されるので、心地よいですしやり甲斐も強く感じられますね。

昔から人数の方は少なく、今はないですが面接をしていた時期もありました。
より、人を見極めるために。

なので、入団希望者の場合は本当に団体のことを考えていて、jagzziと色が合う人どうかを重要視してみていますね。

なんだかもうベンチャー企業と変わらないイメージですね(笑

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確かに(笑

でも、そういったイメージなだけに一人一人が自分の仕事に対する責任を重く感じてくれますし、自分が主体となってイベントや取材の企画をしてくれるので、jagzziとしては良い雰囲気ですね。

男にも勝る勢いですね。そういえば、男子のメンバーは何人いるのですか?

全体では10人いまして、その内男子は2人です!
初めは、中の様子が良く分からず来てしまった感じだったのですが、女ばかりの環境でも2人は頑張ってくれています。

男子の目線で物事を考えることも大事だと考えているのでこれからも今まで以上に頑張ってほしいですね。

jagzziで大切にしていることを教えて下さい

一番メンバーが大切に考えていることは、「普通の学生としての視点を忘れないこと」ですね。
もちろん学生に刺激を与えることも大切にしていることですが、見てくれるのは普通の学生さんがほとんど。

それに私たち自身も普通の学生ですし、そういった視点は忘れないようにしていきたいと考えています。

最後に同世代の学生に一言お願いします!

岡本さん:
「何かワクワクするものを見つけてほしいなと私は思います。そして、その見つけたことに対しては積極的に一歩踏み出して経験を積んでほしいと思います。」

大橋さん:
「私も同じように考えていて、何事も一歩踏み出してチャレンジしてほしいという思いは変わりません。私自身の経験からも自分の思いを素直に伝えることで心を開いてくれる人もいますし、自分から踏み込まないと分からないことも多いと思うので。」

最後に

これからもjagzziの活動は今まで以上に活発になっていくと僕は思います。
学生団体だからこそ、普通の学生が運営する。普通の人が運営する、普通の人向けの「刺激を与える」Webマガジン。

本人たちは涼しい顔で活動内容を語っていましたが、そのバイタリティあふれる行動力は、確かにメディアのコンセプト通り、ぼくらに刺激を与えてくれました。
今後もそのバイタリティを武器に頑張ってほしいと思います!

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